Rie’s diary

おいしいものと旅行が大好きです。

フランス2023 (3)

 さて。トゥール(Tours)です。初めて来ましたが、なんとなく記憶に残っていたのは友人のうさぎさんの名前だったから。その友人は図像学を専門にされていて、留学先の地名をうさぎさんの名前にしてました。

 

 ということで、とにかく街中に芸術に関するお店が多い。フランスの楽しみの1つはウィンドウショッピングなのですが、うっかり絵を買ってしまいそうになるくらい、歩いて回れる小さな街なのに、芸術に関するお店が多かったです。歴史もあり、大学街で、きれいなフランス語が話されている場所なので、留学の地としても人気。ロワール川沿いはフランス語がきれいなので、留学によさそう。これも貴族文化のおかげなのでしょうね。

 

 そして、街中も中世の雰囲気たっぷり。旧市街地のトラムは当然のことながら電線なんてありません!これがフランスの矜持なのです。

 

 

 お仕事もしております。

 

 

 このあたりはシノンAOC:Chinon)のワインが日本でも良く知られています。現地でも本当に手頃なお値段で飲むことができます。ということでシノン。カルベネ・フランの飲みやすい赤ワイン。しかし、このグラス。少し回したらこぼしそうに。

 

 

 やっとこフランスになれてきて、ビストロで確実に美味しいものを頼めるようになってきました。日本人はそんなにたくさん食べられないので、メイン+チーズという取り合わせ。かわりにメインはたっぷりのお肉。これは鴨。

 

 

 チーズ。チーズはデザートの代わり。

 


 ずっと天気が今ひとつだったのですが、最終日に晴れてくれました。
 Saint-Gatien cathedral(サン・ガシアン大聖堂)。

 

 

 

 

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